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1週間の短期のセブ島留学のメリットと留意点

 フィリピンのセブ島留学は1週間の短期留学もできます。1週間の留学メリットとしまして、まず非常に短い休暇においても気楽な気持ちで渡航可能点があげられます。フィリピンに向けての渡航費は往復でリーズナブルなものでは10万未満なので、国内旅行よりも安価にすることができることが望めますし、時間も数時間なので、国内で遠出をしたときとそれほどかわりません。にもかかわらず、日本国内とは全然違う周辺環境に足を踏み込めるので、英語学習はもとより、人生経験にもつながります。 そしてマンツーマンレッスンが特徴としてあげられます。国内の英会話スクールでも、マンツーマンレッスンを展開しているところはありますが、だいたい1コマ40分位で、4000円から8000円します。という事は一日につき2コマ入れるのみで1万円をオーバーするとなりますと、1週間に1日2コマのレッスンに通学すると1か月でも4万から5万の出費に結びつきます。しかしながら、フィリピンのマンツーマンレッスンは、安価で一日あたり、最大値で10コマの講義を受けることができる学校もあります。

 フィリピンのセブ島留学ついては、周辺環境が日本語以外に包囲されるというメリットもあります。 フィリピンでは外部ではタガログ語、スクール内では、英語なので、日本語より切り離された周辺環境に浸かれます。したがって、頭を英語脳に変化させることが望めます。また、 モチベーションが持続することもメリットです。 フィリピンにおいては1か月オーバーいる人が、英語の向上には効果があるかもしれませんが、モチベーションが続かなくなるタイミングもしばしばあらわれてきます。それに対し1週間という短い期間ならば、一生懸命に取り組んでモチベーションの継続化をしやすいでしょう。マンツーマンレッスンを経験してから、帰国後も勉強を続けることで英語が留学する前より伸びる可能性も考えられます。

 1週間の留学留意すべき点としまして、友人は作りにくい点があります。滞在している期間そのものが短いので帰国してからもコンタクトを取り合うような友人を作ることは困難を伴います。また、 英語力ナシで向かうとシビアな面もあります。留学スタート時は周辺の英語がわからないということがあります。多少無理してでも、短い期間の留学を有効活用するためには、文法、あるいはリスニングなど国内でもすることができる英語の学習は行いましょう。加えて、オフをエンジョイする時間が作れない点もあります。 フィリピンは多くの観光名所は見られますから、観光に取り組みたい考えもあるでしょう。しかしながら、1週間では、旅行計画は困難を伴います。スパルタスタイルのスクールでは、月曜日~金曜日外出禁止で缶詰め状態となることもあり得ますので、オフの時間も欲しいならスパルタスタイルの学校は回避した方が良いと考えられます。

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